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​稲刈り合宿 最終お知らせ
先日からお知らせしています、稲刈りアート合宿の参加申し込みを締め切りいたします。
 
今回ワークショップをやってくださるヴィヴィアン佐藤さんは、尾道観光大使や青森のキッズプロジェクト、福島や能登の被災地でのワークショップやイベント等日本全国あちこちに赴き、それぞれの土地に根ざしたテーマを持ち地域おこしと縦横に歴史をつなぐ活動をしています。
先日は、万博でもワークショップをしていましたよ😊
 
今回はもともと地域おこしという依頼ではなく、たまたま「ミライノオトナ」と佐久市望月の竹田さんご夫妻主宰「ののの」の田んぼで行う稲刈り合宿に参加していくこといただくことになりました。
ヴィヴィアンさんたってのご希望で、2度望月へ下見に出かけてきました。
土地を知り地域の方々と関わっていくうちに、望月という土地のもつ歴史を掘っていくことになり、必然的に地域おこしという形になってきました。
 
企画を知った佐久市市議会議員さんがとても喜んでくださり、地元のケーブルテレビや新聞の取材も入ることになりそうです。
 
私たちは望月の土地に根ざしているわけではありませんが、日本という国のひとつの点を深く掘って行き、さらにその点を地域を越えて横につなげていく。という意味があると思いました。
 
ヴィヴィアンさんが行っている大学での講義では、ヘッドドレスを自分の手で作り装着し、街を練り歩くというところまで行うそうです。
自分自身の内面の意識や感情が動いていく様を自ら観察することにより、皆さん表情や居方、存在の仕方が内側から変化していくそうです。
 
アメリカで大学の講義を受けた方のお話。
ある授業で、一番嫌いな服装で登校するように言われたそうです。その服装で1日出かける。
そうして過ごしていく中で、自分の感情、他者や社会との関わりなど大きな意識改革が行われるそうです。
面白いですよね。
 
コンフォートゾーン(居心地のいい場所)から1歩踏み出すことにより、自分の意識や価値観が変わる。気付いていなかった自分に出会う。ぜひ皆さんもそんな体験をしてみてください😍
 
ヘッドドレスは、コスプレ・キラキラ・おしゃれなどと受け止めている方も多いようですが、例えば…
イギリスの名門私立高イートンカレッジでの、Force of Juneというお祭り。
アメリカのケンタッキーダービー観戦時でのフォーマルとされる帽子の着用など、ハレの日という意味合いが大きいのです🌸

​名門私立高校イートインカレッジ『Force of June』資料
​ケンタッキーダービー資料①

​ケンタッキーダービー資料②

 
参加するメンバーは楽しみにしていてくださいね☝️
 
最後のお知らせです。
締め切りは、明日14(火)20:00まで。
子ども達はもちろん、大人の参加も大歓迎です。zippyの生徒さんでなくても構いません。

お申し込み・ご質問は、AYUMIの個人LINEまたはスタジオ携帯までお願いいたします。
 

参考資料の記事、望月でのお知らせ用のフライヤーを添付します。
 
masa・ゆうひ・Momokaも参加します🌾
 
ご参加お待ちしています。
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AYUMI🌱
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